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3D都市データ MAPCUBE® 更新版をリリースしました
2021.04.01 NEWS
政令指定都市をはじめとした14都市の3D都市データ MAPCUBE® の更新版をリリースしました。
最新のランドマーク追加など、各種アップデートが施されたものとなっています。
大阪市のデータはランドマーク追加に加え、高さ情報と航空写真がリニューアルとなりました。近年大きな変化を遂げている大阪市の様子が反映されています。
 
MAPCUBE® は、航空測量で計測した高さ情報、二次元のベクトル地図情報と航空写真画像データをもとに生成した地形や建築構造物の3次元都市モデルデータです。
対象エリアは東京都23区および13政令指定都市となっており、都市計画や景観設計、眺望シミュレーション、ナビゲーション、映像素材など、多岐に渡り活用されています。
高精度かつ広域整備していますので、都市防災、電波解析などの数値解析や都市計画、GIS(地理情報システム)への援用にも最適です。
 
当社では MAPCUBE® をオンライン上で操作可能とし、スマートシティ構想を推進する3Dソリューション「Virtual Smart City」を提供しています。
詳細は以下のサービスページをご覧ください。

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