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廃墟「帰郷」
2018.12.12 INTERNAL PROJECT

廃墟「帰郷」
吉村 象 / 青木 大輔 / 大谷 昌照 / 渡邊 和也
Story

遥か昔山に城を構える女王がいた。

B.C.3000

女王は臣下と共に戦火を逃れ隠れ住むことを余儀なくされたが、自然が生み出す緑豊かなこの地この山が彼女を守ることとなった。

民を愛し子を愛し一族の血を絶やすことなく時は流れた。

末裔たちは城壁を持つ大いなる増築都市として、再び大きな国となり文明は繁栄した。

しかしこの文明は天変地異により滅ぶこととなる。そしてまた時が経ちその歴史は偶然にも発見されることとなる。

Creator’s Voice

廃墟をテーマにストーリーやフィクション性を重視しました。バベルの塔の絵画や宮殿・寺院など数々の写真を参考に制作。

トンマナ的には標高の高い地域で寒々しい荒廃した雰囲気をベースとし部分的に温かみを感じるような絵作りを目指しました。

最終アウトプットは宗教画と写真の境界線あたりのものを構想しました。

新しい表現手法について

ご覧くださりありがとうございます。
私たちキャドセンターは、クリエイティブ集団として常に新しいモノを創造創作する事を使命として、試行錯誤してまいりました。
本展示は、そんな私達のスピリッツを表現するべく社内プロジェクトとして制作したものです。

クリエイター達が、通常業務での既成観念をとっぱらい、独自に試してみたかった表現方法を、心に持っている世界観を、作品として制作する事にチャレンジいたしました。
これらはまだ芽を出したばかりの愛しい作品群です。
今後も、面白い変わった見たことない、そんな作品を生みだせるよう挑戦してまいります。

「新しい表現手法」共同制作者一同

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