お持ちのハザードマップをさらに使いやすく分かりやすくしませんか?
2005年の改正水防法などにより、浸水被害や土砂災害のハザードマップの整備が全国の市区町村で進んでおりますが、ハザードマップはその性質上、様々な情報を載せる必要があり、分かりやすく作る事が課題となっております。
キャドセンターはこれまで自治体でお持ちの各種防災情報をひとつにまとめ、CG・VRの技術を駆使し直感的に訴えるハザードマップを制作してきました。三次元デジタル地図データをベースに、一般の方々に防災情報を分かりやすいかたちで伝え、防災意識を効果的に高める事を目的としています。
今回ハザードマップの作成サービスを、より安価に提供する為にパッケージ化を始めましたので、紹介させていただきます。
なお、本防災関連の内容は、2008年6月18日(水)〜20日(金)にパシフィコ横浜で開催された『地理空間情報フォーラム2008』でも発表されました。
発表資料(PDF2,095KB)