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三次元ハザードマップ作成サービス

お持ちのハザードマップをさらに使いやすく分かりやすくしませんか?

2005年の改正水防法などにより、浸水被害や土砂災害のハザードマップの整備が全国の市区町村で進んでおりますが、ハザードマップはその性質上、様々な情報を載せる必要があり、分かりやすく作る事が課題となっております。

キャドセンターはこれまで自治体でお持ちの各種防災情報をひとつにまとめ、CG・VRの技術を駆使し直感的に訴えるハザードマップを制作してきました。三次元デジタル地図データをベースに、一般の方々に防災情報を分かりやすいかたちで伝え、防災意識を効果的に高める事を目的としています。

今回ハザードマップの作成サービスを、より安価に提供する為にパッケージ化を始めましたので、紹介させていただきます。

なお、本防災関連の内容は、2008年6月18日(水)〜20日(金)にパシフィコ横浜で開催された『地理空間情報フォーラム2008』でも発表されました。
 発表資料(PDF2,095KB)

数値地図25000(空間データ基盤)新潟及び土地条件図長岡より作成
場所の特定手段は目視で探す
自宅近辺などを確認する場合は、目視で探す必要があります。


多くの情報が一枚に凝縮されている
紙のハザードマップは、1枚の地図上に各種のハザード情報を印刷し、多数の避難所も併記しているため、情報量が多くなりがちです。
小さな文字・細かい表示
A3やA4の紙媒体に印刷しているハザードマップでは、1枚である程度広範囲なエリアをカバーする必要があるため、個々の情報は小さい文字で表記されることが多くなります。
協力:立命館大学文学部地理学教室・歴史都市防災研究センター
地名等のデータベースから検索可能
地名を選択することで、瞬時に行きたい場所に移動することができます。自宅や勤務先などのハザード情報を素早く容易に確認することが可能です。
多数のハザード情報を切り替え表示可能
津波、洪水、地震などの複数のハザード情報や避難所などを、必要に応じて切り替え表示できます。そのため、必要な情報だけを容易に確認できます。
ズームイン・ズームアウト
特定の場所を確認したい場合に、ズームインすることでより詳細な位置を把握することが可能で、ズームアウトすることで、より広範囲なハザード情報を容易に確認できます。

三次元ハザードマップとは
航空写真と地形データより立体地図を作成し、各種防災情報を重ねて表示します。立体地図上に表示することにより、危険度を実感できます。
ご提供コンテンツ構成
三次元ハザードマップのご提供の方法は、下記3種ご用意しており、お客様のご要望により、コンテンツ制作からシステム構築までトータルにサポートいたします。
Web配信コンテンツ
Web版三次元デジタル地図ビューア「UrbanViewer for Web」により、リアルな街並みをWebブラウザ上に表示できます。住所検索をはじめ、地図の拡大・縮小や視点移動が自由自在です。「NEXTRAX」との相互連携により総合的な防災情報の提供が実現します。
Web配信コンテンツ
光学センサーを採用したタッチ式コミュニケーションツール「NEXTRAX」を公共のスペースに設置することにより、住民の方々は画面に軽く触れるだけで容易に防災情報を得ることができます。地域の公共情報端末として防災以外の情報提供にも活用できます。
Web配信コンテンツ
(統合型)GISシステムと連携し、自治体様で実施している防災活動を市民の皆様に公開していく。
インストールする    デモを体験してみる
導入事例一覧
品川防災ステーション
地域危険度マップ/浸水ハザードマップ

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地すべり地形分布三次元マップ
地すべり地形分布三次元マップ

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東京23区三次元危険度マップ
共同研究:東京大学生産技術研究所目黒公郎研究室
国立科学博物館「THE地震展 その時のために!」展示(2003年)
三次元デジタル地図データ「MAPCUBE(R)」をベースに、東京23区の地震危険度を地図上に色分け表示しました。「建物倒壊危険度」「火災危険度」「避難危険度」の3つの危険度と、これらをもとにした「総合危険度」を町丁ごとに相対的に評価した結果を5つのランクで示しました。
津波浸水ハザードマップ
提供:株式会社NHKプロモーション
阪神・淡路大震災記念「人と防災未来センター 防災未来館」展示(2004〜2005年)

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近い将来予測されている東海、東南海、南海の大規模な地震による津波にフォーカスをあて兵庫、大阪、高知、和歌山4県の津波浸水エリアを高解像度の衛星写真(IKONOS)を使い、津波浸水域を地図上に色分けしたCG画像で表現しました。何よりもまず避難することの重要性を地域住民に認識してもらうため、分かりやすいハザードマップを制作しました。
都市データ三次元防災情報システム
共同開発:株式会社エヌ・ティ・ティ・データ
災害が同時期に多発した場合における、迅速な情報収集と情報提供を行い、現場へ適切な消防リソースを配置することを目的としたシステムです。火災発生後の延焼状況をリアルタイムにシミュレーションし、消火栓・防火水槽の位置を容量・種類別に表示することに加えて、ヘリコプターから撮影した災害現場の映像も表示できます。
地震発生時の家具転倒シミュレーション
共同開発:東京大学生産技術研究所目黒公郎研究室
国立科学博物館「THE地震展 その時のために!」展示(2003年)
大規模地震が発生した際、室内に配置された家具が倒れる様子をシミュレーション。阪神淡路大震災の地震波を用いて、マンションの1階、7階、15階と階層別に地震の影響が見られるようになっており、また、あたかも自分がその部屋の中にいるかのような目線で、家具がどのように転倒していくかをさまざまな高さと角度から見ることができます。
関連サービス/関連プロダクツ
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