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トップページ > 業務内容 > ジェスチャーコントロールコンテンツ

離れた所から大画面の映像を指揮者の様に想いのままに動かしたり、映画のように魅力的なジェスチャーで操作出来たら、楽しいと思いませんか?

“簡単なしぐさ”や“自然な動作”で操作できる次世代のナチュラルユーザーインターフェース。
距離画像センサを使用したジェスチャーコントロールがそれを実現します。

キャドセンターは、お客様のニーズに沿ったジェスチャーコントロールコンテンツを提案し、企画開発いたします。

このようなジェスチャーでこんなことも可能です。
突き出した手をスライドすると…
  • バーチャル空間を見回せる
  • 物を移動できる
  • 絵が描ける
体の前で上下左右に手を払うと…
  • 商品を回転できる
  • 選択項目を切り替えられる
  • 物をはじける
手を押したり引いたりすると…
  • ズームイン/アウトできる
  • 選択を決定できる
  • 情報を引き出せる
体全体を移動すると…
  • 視点を移動できる
  • キャラクターを移動できる
  • 進入/人数を検知できる
奥行き情報をどうやって取得しているのか

距離画像センサから照射される赤外線が、物体にあたって戻ってくるまでの時間でセンサから物体までの距離(奥行き情報)が取得できます。【Time of Flight方式
センサに近い部分は短時間で、遠い部分は時間をかけて赤外線が戻ってくる時間差を利用し、手前が明るく奥が暗い濃淡画像が生成できます。これが距離画像です。

  1. 赤外線を照射
  2. 反射した到達時間を計測
  3. 奥行き情報の画像データ
センサが取得したデータだけではジェスチャーコントロールはできません。
距離画像ソフト ウィンドウ画面

当社開発の「距離画像解析ソフト」がジェスチャーコントロールを可能にします。
センサが取得した奥行き情報(距離画像)から解析ソフトが、領域を限定した物体検知、物体の重心位置や形状の抽出、大きさの把握等を行い、これらの解析データを基にオリジナルコンテンツでのジェスチャーコントロールが可能になるのです。


コンテンツは、キャドセンターが企画開発いたします。

ジェスチャーコントロールが可能となっても、重要なのはコンテンツです。
商品の販促、施設紹介、イベント展示、プレゼン等のコンテンツをジェスチャーコントロールとマッチさせます。

デモコンテンツ

映像ライブラリをジェスチャーコントロールで閲覧できるコンテンツです。手を払う操作でアイテムを選択し、さらに引き出す操作で映像を再生させるというように、ジェスチャーコントロールを効果的に使用しています。

使用操作


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